リカバリー王Z
機能・制限
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お手元にご用意の上、以下のいずれかの方法でご連絡ください。
電話・メールでのお問い合わせ
パッケージ同梱の書類『保守・サポートサービスのご案内』にお客様サポートセンターの連絡先が記載されております。Webフォームからのお問い合わせ
以下の技術サポートフォームより、24時間受け付けております(回答は営業時間内となります)。https://www.zettalinx.co.jp/support/inquiry/
A.
A.
以下のリンクより最新の価格表をご確認ください。
全製品の価格一覧
https://www.zettalinx.co.jp/products/price/
※製品の構成やライセンス数、保守内容によって価格が異なる場合がございます。
個別のお見積りが必要な場合は、別途お問い合わせフォームよりご相談ください。
A.
導入前に、お使いの環境が適合しているか必ずご確認ください。
システム要件 確認ページ
https://www.zettalinx.co.jp/products/system-requirement/
OS大型アップデートへの対応状況
Windows 11( 25H2など)への対応状況や、検証済みのビルド番号については以下のサポートページにて最新情報をご案内しております。
https://www.zettalinx.co.jp/support/os/
A.
製品の最新OS・各バージョンへの対応状況
https://www.zettalinx.co.jp/support/os/
新しいWindows Updateが配信された際や、新OS(Windows 11 25H2など)へのアップグレードをご検討の際は、事前にこちらのページで動作確認済みであることをご確認ください。
A.
クラウド型やその他の未対応ソフトをご利用の場合は、以下の条件と注意点があります。
クラウド型・未対応ソフトをご利用の場合
- インストール構成: 必ず「パーティション単位(保護タイプ)」で運用してください。
※「ファイル・フォルダ単位」で運用すると正常に動作しなくなります。
更新方法: 定義ファイルの自動更新は行われません。更新時は、必ずリカバリー王Zを「保護解除モード」に切り替えて手動でアップデートを実施してください。
連携機能が利用可能な条件(対応ソフトのみ)
本製品の連携機能(ディスク保護中も定義更新を維持する機能)は、以下の条件を満たす場合に利用可能です。
- 対象ソフト: 主にエンジン自体の自動更新が行われない「クライアントサーバー管理型(法人・企業版)」が対象です。
- 保護タイプ: 「ファイル・フォルダ単位」でのインストールが必要です。
- 更新範囲: サポートされるのは「定義(パターン)ファイル」のみです。エンジンやソフト本体のバージョンアップは、必ず「保護解除モード」で行ってください。
対応ウイルス対策ソフト一覧
対応製品名は、以下のサポートページよりご確認ください。
https://faq.zettalinx.co.jp/recovery/before/link-avs/
A.
設定状況により重大な不具合が発生するため、以下の注意事項を必ずご確認ください。
1.SUBSTコマンド等による仮想ドライブの場合
仮想ドライブが設定されたままインストールすると、製品が「保護解除モード」でセットアップされ、正常に機能しません。
回避策
事前に仮想ドライブ設定を解除してからインストールしてください。
2.VHD(仮想ハードディスク)を利用した環境(重要)
VHDを利用した仮想ドライブやVHDブート環境にインストールすると、システムが正常に起動しなくなります。
禁止事項
VHD環境には、絶対にリカバリー王Zをインストールしないでください。
※意図せずインストールしてしまった場合は、速やかにアンインストール、またはシステムの復旧作業を行ってください。
A.
仮想ドライブやマウントされたボリュームが存在する状態でインストールを行うと、正常に保護がかからない(保護解除モードになる)ほか、構成によってはシステムが正常に起動しなくなるなどの重大な不具合を招く恐れがあります。
本製品をご利用になる際は、マウント設定を解除し、標準的なドライブ構成(Cドライブ、Dドライブ等の物理パーティション構成)で運用してください。
A.
インストールにあたっては、通常の環境と同様にシステム要件を満たしているか、事前に以下のページよりご確認ください。
システム要件(動作環境)確認ページ
https://www.zettalinx.co.jp/products/system-requirement/
もしインストール中にエラーが発生する場合や、特定の機能が制限される懸念がある場合は、弊社サポート窓口までお気軽にお問い合わせください。
A.
本製品は単一のOS環境での動作を前提として設計されており、複数のOSが共存する環境でのご使用はサポート対象外となります。
あらかじめご了承ください。
運用方法
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A.
ただし、イメージ作成時および配信後に重要な注意点がございます。
以下のガイドラインに従ってください。
1.イメージ作成時の設定
- 必ず製品を「保護解除モード」にした状態でイメージ化を行ってください。
- イメージ化および配信は、必ず「ディスク全体(MBR情報を含む)」を対象に実行してください。
※Cドライブのみのイメージ化・配信では正常に動作しません。
2.Sysprepを利用する場合の注意
- Sysprep実行後に、本製品をインストールしてください。
- 本製品をインストールした状態でSysprepを実行すると、Windowsの設定初期化に伴い正常に動作しなくなります。
3.UEFI環境でのクローニング(重要)
UEFI環境でクローニングを行うと、ブートエントリ情報に不整合が生じ、瞬間復元が動作しない場合があります。
配信完了後、各クライアントにて必ず以下のコマンドを管理者権限で実行してください。
bcdboot c:\windows /l ja-jp
※実行後、正常に保護が開始されるか確認してください。
A.
パーティション単位設定でご利用の場合
フォーマットを実行しても、再起動によって復元ポイントの状態に瞬間復元(修復)されます。
強力な保護が維持されるため、ご安心ください。
ファイル・フォルダ単位設定でご利用の場合
フォーマットを実行すると、復元ポイントの状態に戻すことができなくなります。
そのため、リカバリー王Zではトラブルを未然に防ぐ目的で、フォーマット操作そのものを「実行禁止」として制御しています。
※いずれの場合も、意図しないフォーマットはシステム全体の不安定化を招く恐れがあるため、テスト環境以外での実行はお控えください。
A.
ソフトウェアのインストールやWindows Updateの内容を恒久的に保存したい場合は、以下の手順が必要です。
正しい更新手順
- 保護解除: リカバリー王Zを「保護解除モード」に切り替えます。
- 更新の実施: ソフトウェアのインストールやWindows Updateを実行します。
- 再起動(重要): 更新完了後、保護を開始する前に必ず一度「再起動」を実施してください。
※Windows Update等の大きな変更は、再起動後に適用が完了するため、これを怠ると正常に「修復モード」に戻せない場合があります。
- 保護開始: 再起動後、再び「保護開始(修復モード)」に切り替えます。この時点で新しい状態が「復元ポイント」として保存されます。
運用のアドバイス
これらの作業を手動で行うのが困難な場合は、「スケジュール機能」を利用することで、夜間などに自動で保護解除・アップデート・保護開始を実行させることが可能です。
A.
理由
修復モード中に自動更新が実行されると、再起動によって更新内容が破棄されます。
これを繰り返すと、OSやソフトウェア間で不整合が生じ、リカバリー王Z自体が正常に動作しなくなるなど、深刻な不具合を招く恐れがあります。
対象となるソフトウェア例
- Windows Update
- Microsoft Store アプリ(ストアアプリ)
- Microsoft Office
- Adobe製品、Google製品 等
製品による自動設定と注意点
- 本製品をインストールすると、Windows Updateとストアアプリの自動更新は自動的に「無効」に設定されます。
- その他のアプリについては、各メーカーの指示に従い手動で無効化してください。
- アップデートを行う際は、必ず「保護解除モード」に切り替えてから実施してください。
A.
手動での更新手順(クライアントPC単体)
- 保護の解除: タスクトレイのアイコンから「環境設定」を開き、パスワード入力後に [保護解除モード] を選択して適用します。
- 設定変更の実施: ソフトウェアのインストールや設定変更など、保存したい作業を行います。
- PCの再起動: 設定をシステムに正しく反映させるため、一度再起動します。
- 保護の開始(更新完了): 再度「環境設定」を開き、運用方法により、<ファイル・フォルダで保護開始>または<パーティションで保護開始>を選択して適用します。これで、現在の状態が新しい復元ポイントとして自動保存されます。
便利な一括管理機能(管理コンソール)
管理コンソールを使用すれば、教室やオフィス内の数十台〜数百台のPCに対して、上記の一連の操作(モード変更、再起動、電源管理)を一斉にリモート実行することが可能です。各PCを回る必要がなく、管理者の工数を大幅に削減できます。
A.
以下の手順で状態を確認し、必要に応じて解除を行ってください。
ステップ1:現在の状態を確認する
- [スタート]ボタンを右クリックし、「Windowsターミナル(管理者)」または「コマンドプロンプト(管理者)」を起動します。
- 以下のコマンドを入力し、Enterキーを押します。
manage-bde.exe -status
- 表示された結果の「変換状態」を確認します。「暗号化は完全に解除されています」以外(例:暗号化中、アクティブ化の待機中)の場合は、対処が必要です。
ステップ2:暗号化を解除(オフ)にする
暗号化を無効化する場合は、以下のコマンドを実行します。
(例:Cドライブの暗号化を解除する場合)
manage-bde.exe -off c:
重要な注意点
- PC内に複数のドライブがある場合、すべてのドライブが「完全に完了」または「解除」されている必要があります。
- 解除(復号)処理には時間がかかる場合があります。再度 status コマンドで「完全に解除」されたことを確認してから、リカバリー王Zの操作を再開してください。
A.
以下の手順で設定を「オフ」に変更してください。
設定の手順
- Windowsの [設定] を開きます。
- [プライバシーとセキュリティ] > [Windows セキュリティ] の順に選択します。
- [アプリとブラウザーの制御] をクリックします。
- [スマート アプリ コントロールの設定] をクリックします。
- 状態を 「オフ」 に切り替えます。
重要:必ずご確認ください
スマートアプリコントロールは、一度「オフ」に設定すると、Windowsを再インストール(クリーンインストール)しない限り、再度「オン」や「評価」に戻すことはできません。
運用上、この機能を無効化しても問題がないか事前に十分確認した上で操作を行ってください。
A.
スケジュール設定の推奨サンプル
Windows Update等を反映させるための標準的なスケジュール例です。
- 00:00 電源オン: クライアントPCを一斉起動します。
- 00:30 保護解除: 瞬間復元を解除し、更新プログラムの適用を許可します。
- 05:30 再起動: アップデート内容をOSに完全に反映させるための必須工程です。
- 06:00 保護開始: 現在の状態を最新の復元ポイントとして保護を再開します。
- 06:30 電源オフ: メンテナンス終了後、自動的にシャットダウンします。
設定上の重要なポイント
- 再起動の重要性: 保護開始(更新保存)の直前に必ず「再起動」を入れてください。OSの更新には再起動後に確定する処理があるためです。
- 時間の間隔: 各命令の間には10〜20分程度の余裕を持たせてください。OS起動直後の高負荷による処理失敗を防ぐためです。
- 保護開始時の挙動: 保護開始時にはディスクチェック処理が行われるため、完了まで数分かかります。
※詳細な操作手順については、製品マニュアルの「スケジュールによる自動実行」の項をご参照ください。
A.
深夜などの空き時間を利用して、常に最新のOS状態を維持することが可能です。
自動メンテナンスの運用サイクル(例)
- 電源オン: 指定時刻にクライアントPCを一斉にリモート起動(WOL)します。
- モード変更: クライアントPCを「保護解除モード」に切り替えます。
- Update実行: Windows Updateなどの更新プログラムをダウンロード・適用します。
- 再起動(必須): アップデート完了後、必ず一度再起動を行います。
※Windows Update等のOSへの大きな変更は、再起動を挟まないとシステムメモリ上に変更情報がキャッシュされたままになり、「修復モード」への切り替えが失敗する場合があります。
- モード復旧: 再び「修復モード」に切り替え、現在の最新状態を新しい「復元ポイント」とします。
- 電源オフ: すべての処理が正常終了した後、自動的にシャットダウンします。
導入のメリット
手動での保護解除や保存操作が不要になるため、管理者の作業工数を大幅に削減できます。
また、常にセキュリティパッチが当たった状態で運用できるため、安全性も向上します。
A.
1. イメージ作成(吸い出し)時の条件
必ずクライアントPCを「保護解除モード」に設定した状態でイメージを作成してください。
「修復モード」のまま吸い出したイメージは、配信後に正常動作しません。
2. 配信(クローニング)時の方式
必ず「ディスク全体(MBR/GPT情報を含む)」を対象とした方式で実行してください。
パーティション単位のバックアップ・復元では、ブート情報の不整合により正常に動作しません。
3. 配信後の必須アクション(UEFI環境)
UEFI環境のPCへ配信した場合、ブート情報の不整合により瞬間復元が動作しないことがあります。
配信完了後、各クライアントにて必ず以下のコマンドを管理者権限で実行し、ブート情報を再構築してください。
bcdboot c:\windows /L ja-jp
4.動作が不安定な場合の対処
配信後に「修復モードへの切り替えができない」等の症状が出る場合は、製品をアンインストールするか、保護解除モードの状態でWindowsのチェックディスクを実行してください。
※ファイルシステムの異常を修復することで、動作が安定する場合があります。
A.
リカバリー王Zをインストールした状態でSysprepを実行すると、Windowsの設定初期化に伴い製品が正常に動作しなくなります。
手順
- アンインストール: リカバリー王Zがインストールされている場合は、一度アンインストールします。
- Sysprepの実行: OSのみの状態でSysprepを実行します。
- 再インストール: Sysprep完了後、Windowsのセットアップが終わった段階でリカバリー王Zをインストールしてください。
注意点
本製品をインストールしたままSysprepを実行することは、動作保証の対象外となります。
必ず「Sysprep実行後にインストール」という順序を遵守してください。
A.
本製品では最大8つ、設定によってはそれ以上のパーティションを保護対象に指定できます。
ただし、ご利用の「保護タイプ」や「モード」によって、保護できる数に以下の制限がございます。
パーティション数に関する制限
- パーティション単位設定: 1番目から8番目までのパーティションが対象です。9番目以降は指定できません。
- ファイル・フォルダ単位設定:
- 「修復モード」の場合:9番目以降のパーティションも指定可能です。
- 「修復保留モード」の場合:1番目から8番目までが対象となります。
標準的なCドライブ・Dドライブの2領域構成であれば、どのモードでも問題なく保護いただけます。
A.
ただし、機能によって一部制限がございます。
管理可能な機能
名前解決(ホスト名での通信)が可能であれば、保護モードの切り替えや各種設定変更などのリモート操作が行えます。
制限事項
電源管理機能(リモート電源ONなど)については、セグメントをまたいで実行することはできません。あらかじめご了承ください。
ネットワーク環境の詳細や、具体的な接続可否については、貴社のネットワーク管理者様へご確認いただくことをお勧めいたします。
A.
構成によってはシステムが破損するため、以下の注意を守ってください。
対応している暗号化機能
- BitLocker ドライブ暗号化
- デバイスの暗号化
※上記以外の「他社製ディスク暗号化ソフト」が導入されている環境には、本製品をインストールしないでください。双方のソフトが競合し、OSが起動しなくなる重大な不具合を招く恐れがあります。
運用上の必須条件
暗号化や復号化(解除)の「処理途中」に、リカバリー王Zの動作モードを変更することはできません。
必ず以下のいずれかの状態で処理を完全に完了させてからモード操作を行ってください。
- 本製品のインストール前
- 本製品が「保護解除モード」のとき
※保護中(修復モード)に暗号化処理を動かすと、ディスクの内容が破壊される危険があります。
A.
運用上のメリット
「部署」「教室」「フロア」など、実務の管理単位に合わせて細かくグループを分けることができます。
グループごとに一括でスケジュール設定や保護モードの変更(一斉配信)が行えるため、効率的な管理が可能です。
登録時の重要な注意点
正常な通信と管理を維持するため、以下のルールを必ず遵守してください。
- PC名の重複禁止: 同一グループ内、または異なるグループ間であっても、管理コンソールに登録するPC名が重複しないようにしてください。
- 複数コンソールでの重複登録禁止: 1台のクライアントPCを、複数の管理コンソールに登録しないでください。制御コマンドが競合し、モード変更の失敗や通信エラーなどの予期せぬ動作を招く恐れがあります。
A.
運用上の注意点と推奨事項
理論上は2000台まで管理可能ですが、登録台数が多くなるにつれ、以下の負荷が発生する可能性があります。
- 処理時間の増加: クライアントの認識や、一括でのコマンド実行(モード切り替え、電源操作など)に時間を要する場合があります。
- 通信負荷: ネットワーク環境や管理PCのスペックにより、動作が不安定になる場合があります。
スムーズな運用のために
安定したレスポンスを維持するため、可能な範囲でグループ分けや拠点単位など、小分けにした単位での管理を推奨いたします。
大規模環境で運用される場合は、管理PCに十分なスペック(CPU・メモリ)を確保し、ネットワーク帯域についても事前にご確認ください。
A.
ただし、管理コンソールを使用しないため、以下の機能はご利用いただけませんのでご注意ください。
スタンドアロン環境での制限事項
- 複数台のPCに対する電源の一斉制御(ON/OFF)
- 保護モードの一括変更やスケジュール設定
- 管理PCからのリモート操作全般
スタンドアロン環境で運用する場合は、各クライアントPCの「環境設定」画面から、一台ずつ直接操作を行っていただく形となります。
A.
障害の種類に応じて以下の対応を行ってください。
1. 物理的な障害の場合
セクタ不良やドライブ自体の故障などが疑われる場合は、ストレージの交換が必要です。
2. 論理的な障害(ファイルシステム異常)の場合
起動時に「CHKDSK(チェックディスク)」等のエラーが表示された場合は、Windowsのスキャンディスク等を実施し、異常を修復してください。
重要:動作保証について
PCの強制終了(電源ボタン長押し等)を行った場合、ファイルシステムに致命的な損傷を与える可能性があるため、瞬間復元機能の動作は保証されません。
常に正しい手順でシャットダウンを行ってください。
A.
設定の手順
- PCの電源投入直後に指定のキー(F2やDelete、F12など機種により異なる)を押し、BIOS/UEFI設定画面を起動します。
- [Security] や [Boot] タブ内にある [Secure Boot] 項目を探します。
- 設定を [Disabled](無効) に変更し、設定を保存して再起動します。
- Windows起動後、リカバリー王Zのインストール時に 「インストールタイプ1」 を選択します。
- 保護タイプの設定で 「パーティション単位」 を選択し、インストールを完了させます。
運用の注意点
- 免責事項: 本設定(セキュアブートの無効化)は、管理者様の責任において実施をお願いいたします。
A.
設定の手順
- PCの電源投入直後に指定のキー(F2やDelete、F12など機種により異なる)を押し、BIOS/UEFI設定画面を起動します。
- [Security] や [Boot] タブ内にある [Secure Boot] 項目を探します。
- 設定を [Disabled](無効) に変更し、設定を保存して再起動します。
- Windows起動後、リカバリー王Zのインストール時に 「インストールタイプ1」 を選択します。
- 保護タイプの設定で 「パーティション単位」 を選択し、インストールを完了させます。
運用の注意点
- ウイルス定義の更新: 連携非対応ソフトの場合、定義更新時は必ず「保護解除モード」に切り替えて手動アップデートを行い、完了後に「修復モード」へ戻してください。
- 免責事項: 本設定(セキュアブートの無効化)は、管理者様の責任において実施をお願いいたします。