Q. ウイルス対策ソフトの定義ファイル更新連携に対応している製品は何がありますか?

A.

本製品の「ウイルス対策ソフト連携機能」を利用することで、修復モード(保護状態)を維持したまま、ウイルス定義ファイルのみを最新状態に保つことが可能です。
対応製品や制限事項の詳細は以下のページをご確認ください。

対応ウイルス対策ソフト

対応製品の最新一覧および詳細な対応バージョンについては、以下のWebページをご確認ください。

対応ウイルス対策ソフト一覧

https://faq.zettalinx.co.jp/recovery/before/link-avs/avs/

※リカバリー王Z Ver.7 〜 Ver.13 にて各エディションごとに対応状況が異なります。
リカバリー王Z (Ver.13 / Ver.12 /Ver.11 / Ver.10 / Ver.9 / Ver.8 / Ver.7)

連携機能のメリット

対応製品をご利用の場合、本製品が自動的に関連フォルダを修復対象外として認識するため、管理者による特別な設定変更を行わずに定義ファイルの自動更新が維持されます。

制限事項

  • エンジンの更新は不可: 本機能でサポートされるのは「定義ファイル(パターンファイル)」のみです。エンジンやソフト本体のアップデートを行う場合は、必ず「保護解除モード」に切り替えてください。
  • 対象エディション: 主にクライアント・サーバー管理型(企業版・法人向けモデル)を対象としています。個人向け等の自動エンジン更新が行われる製品はサポート外となる場合があります。

未対応のウイルス対策ソフトをご利用の場合の注意点

本製品で未対応のウイルス対策ソフトをご利用の際は、以下の点に必ず注意してください。

  1. 管理方法: 必ず「パーティション単位(保護タイプ)」でインストールしてください。「ファイル・フォルダ単位」で導入すると正常に動作しなくなります。
  2. 更新方法: 定義ファイルの更新は、リカバリー王Zを「保護解除モード」に切り替えて手動で実施してください。

免責事項

セキュリティソフト側の仕様変更や設定変更に伴う動作不具合について、弊社では損害の補償をいたしかねます。