Q. 復元情報(復元ポイント)の更新操作はどのように行いますか?
A.
現在のOS状態を最新の「復元ポイント」として保存(上書き)するには、以下の手順で行ってください。
手動での更新手順(クライアントPC単体)
- 保護の解除: タスクトレイのアイコンから「環境設定」を開き、パスワード入力後に [保護解除モード] を選択して適用します。
- 設定変更の実施: ソフトウェアのインストールや設定変更など、保存したい作業を行います。
- PCの再起動: 設定をシステムに正しく反映させるため、一度再起動します。
- 保護の開始(更新完了): 再度「環境設定」を開き、運用方法により、<ファイル・フォルダで保護開始>または<パーティションで保護開始>を選択して適用します。これで、現在の状態が新しい復元ポイントとして自動保存されます。
便利な一括管理機能(管理コンソール)
管理コンソールを使用すれば、教室やオフィス内の数十台〜数百台のPCに対して、上記の一連の操作(モード変更、再起動、電源管理)を一斉にリモート実行することが可能です。各PCを回る必要がなく、管理者の工数を大幅に削減できます。
