Q. クライアントPC側で「次回起動設定に失敗しました。-31」と表示され、モード変更ができません。
A.
このエラーは、「ファイル・フォルダ保護」において、非対応のモード(修復保留モード)を選択した際に発生する仕様上の制限です。
原因
「ファイル・フォルダ保護(インストールタイプ3)」では、「修復保留モード」を指定することができません。
この組み合わせで実行しようとすると、システム側で設定が拒否され、エラーコード「-31」が表示されます。
対処方法
- 設定の確認: 動作モード変更を行う際、誤って「修復保留モード」を選択していないかご確認ください。
- 更新を行いたい場合: ファイル・フォルダ保護で環境を更新(保存)するには、一度「保護解除モード」に切り替えてから作業を行い、完了後に再度「保護開始」を行ってください。
