Q. インストールタイプ3のPCで、非対応のウイルス対策ソフトを運用する方法はありますか?
A.
タイプ3では「ファイル・フォルダ単位」の保護しか選択できませんが、BIOS/UEFI設定で「セキュアブート」をオフにすることで、「タイプ1(パーティション単位)」での運用が可能になります。
設定の手順
- PCの電源投入直後に指定のキー(F2やDelete、F12など機種により異なる)を押し、BIOS/UEFI設定画面を起動します。
- [Security] や [Boot] タブ内にある [Secure Boot] 項目を探します。
- 設定を [Disabled](無効) に変更し、設定を保存して再起動します。
- Windows起動後、リカバリー王Zのインストール時に 「インストールタイプ1」 を選択します。
- 保護タイプの設定で 「パーティション単位」 を選択し、インストールを完了させます。
運用の注意点
- ウイルス定義の更新: 連携非対応ソフトの場合、定義更新時は必ず「保護解除モード」に切り替えて手動アップデートを行い、完了後に「修復モード」へ戻してください。
- 免責事項: 本設定(セキュアブートの無効化)は、管理者様の責任において実施をお願いいたします。
