Q. 修復対象を設定する際、管理コンソール上にクライアントPCのドライブが表示されないのですが?
A.
修復対象の設定画面では、管理コンソール(操作しているPC)自体のドライブ構成が表示される仕様となっています。
クライアントPC側のドライブが直接表示されるわけではありません。
クライアントPC側のドライブが直接表示されるわけではありません。
設定の考え方
管理コンソール側で「Cドライブを保護する」と設定すると、その命令を受けた各クライアントPCにおいて、それぞれの「Cドライブ」が保護対象となります。
注意点
もしクライアントPC側にのみ存在する特殊なドライブ文字(例:Eドライブなど)を保護したい場合は、管理コンソールPC側にもダミーのドライブ(USBメモリ等)を接続して、同じドライブ文字を認識させた状態で設定を行う必要があります。
