Q. インストールタイプ3のPCで、修復保留モードを利用する方法はありますか?

A.

タイプ3では「修復保留モード」は利用できませんが、BIOS/UEFI設定で「セキュアブート」をオフにすることで、同モードが利用可能な「タイプ1(パーティション単位)」での運用が可能になります。タイプ1で修復保留モードをご利用可能です。

設定の手順

  1. PCの電源投入直後に指定のキー(F2やDelete、F12など機種により異なる)を押し、BIOS/UEFI設定画面を起動します。
  2. [Security] や [Boot] タブ内にある [Secure Boot] 項目を探します。
  3. 設定を [Disabled](無効) に変更し、設定を保存して再起動します。
  4. Windows起動後、リカバリー王Zのインストール時に 「インストールタイプ1」 を選択します。
  5. 保護タイプの設定で 「パーティション単位」 を選択し、インストールを完了させます。
運用の注意点

免責事項: 本設定(セキュアブートの無効化)は、管理者様の責任において実施をお願いいたします。