Q. ウイルス対策ソフトの定義ファイル更新連携機能は、クラウド型ソフトに対応していますか?非対応ソフトを使う場合はどうすればよいですか?
A.
誠に恐れ入りますが、クラウド型ウイルス対策ソフトには対応しておりません。
クラウド型やその他の未対応ソフトをご利用の場合は、以下の条件と注意点があります。
クラウド型やその他の未対応ソフトをご利用の場合は、以下の条件と注意点があります。
クラウド型・未対応ソフトをご利用の場合
- インストール構成: 必ず「パーティション単位(保護タイプ)」で運用してください。
※「ファイル・フォルダ単位」で運用すると正常に動作しなくなります。
更新方法: 定義ファイルの自動更新は行われません。更新時は、必ずリカバリー王Zを「保護解除モード」に切り替えて手動でアップデートを実施してください。
連携機能が利用可能な条件(対応ソフトのみ)
本製品の連携機能(ディスク保護中も定義更新を維持する機能)は、以下の条件を満たす場合に利用可能です。
- 対象ソフト: 主にエンジン自体の自動更新が行われない「クライアントサーバー管理型(法人・企業版)」が対象です。
- 保護タイプ: 「ファイル・フォルダ単位」でのインストールが必要です。
- 更新範囲: サポートされるのは「定義(パターン)ファイル」のみです。エンジンやソフト本体のバージョンアップは、必ず「保護解除モード」で行ってください。
対応ウイルス対策ソフト一覧
対応製品名は、以下のサポートページよりご確認ください。
https://faq.zettalinx.co.jp/recovery/before/link-avs/
